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2020年03月01日

自分史 ゼロ・ステージ  「 キーとなる 2つの人生の分岐点 」

自分史 ゼロ・ステージ  「 キーとなる 2つの人生の分岐点 」


♬ ♪ ☛ https://www.youtube.com/watch?v=f6Eyu2V4iDs ♬












  古希 (70歳) に なる 直前の 昨年1月、4月、5月 と



       全く 新たな ステージに  踏み出すうえで


是まで お世話になった 両親 周りの方々等 に 深く感謝し、


       自分史(第1ステージ~第5ステージ、70歳を前にして) を 書いてみた






そして


        本年2、3月 の  2か月 の 独身生活を 得て

                   (妻が親の介護の為 長野に帰省) 
 


       自分史Ⅰステージ~5ステージ を 読み返してみると  




  
        ””” 自分史 の 背景 が 見えてきた ”””



      ここに

      こころの深層部に残る 人生の始点・基点を ゼロ・ステージとして書き留めてみよう ・・・

 




     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


    



  Ⅰ.人生の 2つの 分岐点 




   1. 小学校3年生から 6年生まで

      道徳の時間に 担当の赤羽義徳先生から教え伝えられた 「クオレ物語」

          デ・アミーチス作 「クオレ」 イタリアの小学校の日常を通して、

         人としての勇気、友情、卑怯を憎む心、家族愛、祖国愛などを描いた名作。

      ( 人と生きる 意味等を 具体的な事例で 体感、勉学に対する姿勢ができた )

      今でも 長野県松本市在住の恩師・赤羽義徳先生と交流をさせていただいている




   2. 高校入学直後の 身体検査

      赤緑色弱と判断される。(卒業後の検査では正常)

      数学が好きで理科系大学進学コースで合格したが、身体検査の結果から 文系大学進学コース

      に変更させられる。


      目標がなくなり、図書館の本を読了  書籍の世界(文学、歴史、哲学、宗教)にドップリ。 

      受験勉強ではなく、感受性の高い年代に「人間とはなにか」などに無我夢中で思索する ・・・
      
       ( 高校生だった私は 町の本屋さんに月賦して最新の小説等を購入 )





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 Ⅱ. 記憶に残っている 幼き頃等 の世界


 
  
   1. 長野県の山村にうまれたが、母の生まれた名古屋。 鶴舞動物園、熱田神宮、伊勢神宮、


      海 二見ヶ浦などに 3歳の頃 母等に連れていただいた 思い出が 


      いまでも 鮮明に 脳裏に残っている。



   2. 絵本・玩具 が 大好き


      両親(父:地方公務員、母:理髪師)が働いていたため、たくさんの絵本と玩具が友達・・・

      自分で 世界を想像し いろんな 物語りをつくり 一人遊びをしていた ・・・


なにごとも 新しいことを考えだすことが好きになった 原点。



自分史 ゼロ・ステージ  「 キーとなる 2つの人生の分岐点 」






   3. 隣村で生まれた文豪・島崎藤村の記念館にボンネットが前にあるバスで 幼児期 両親とともに訪ねた。



      石が乗った板屋根の 記念館では、


      5歳の私の瞳・心に 背表紙に外国語が書かれた分厚い本が沢山あり 

        ちいさな瞳に ズームした   古希になった 今でも忘れられない。


        ちいさな あたまに 田舎・日本以外の  海外の異質の世界が あることを 知る



   4. 蝶採集


      小学校1年生の前頃 、 2年年上の医者の息子の楯さんから 初めて素晴らしい蝶標本、

      採集機具の説明をうけ、衝撃をうける。


      それは 色とりどりの種類の蝶達の姿。 わたしのこころが虜になった。

             クジャクチョウ、ウスバキチョウ、オオムラサキ、ウラギンシジミ、キタテハ・・・


      それからというもの 蝶採集に野山、道なき道を 網をもって さ迷い歩いた。 すばらしい自然・

      生 き物の世界を知る。 中学校まで採集を継続。




   5. 近くの山々、山の幸(野イチゴ、蕗、キノコなど)、山の神様 などが 遊び場。

     ・ 300名山の南木曽岳・金時山、笹原の南沢山・富士見台、開拓の山・・・沢遊び、 山遊びをする

       山々・里の 四季の装いに 心打たれる


     ・ 尾越が丘、大平峠 清内路峠 などに バスで訪ね故郷の里を遠望する


     ・ 中学2年生の 御嶽山 登山
      
      (3千メートルを超える霊山・御嶽山登頂宿泊(自然の大きさ・幸・怖さ を知る))




   6. 父の 地方公務・日本で最初の公民館活動等を 身近でみる


     ・ 地方公務員である 父は 役場から家に帰宅しても 住民の相談等に夜遅くまで親切に対応していた。

     ・ 休日は、8ミリ映写機でデズニーの映画などを住民の方々に道路で上映してくれた。
            
           ( そのころは 村では 映画館は無し )

           ・日本最初の公民館に手作りの図書館等をつくる(本は住民から)

           ・子供たちを連れ 河原で遊び カレーライスを 作ってくれた


     ・ 地場の漆器業などの 振興に力を入れていた 


         公務の 本質的な大切な意味の種が 幼き私の こころに植えつけられる 
         
           ( 現在 私が行っている ボランテイア活動の 原点 )


        ”” 公務は 民間のためのサービス業 という 意識を つよく持つ 




   7. 小学生でみた ”宇宙のすがた”



      望遠鏡を 買っていただき 夜 宇宙を みる


      ・ 月に 兎が いないことを 知る

      ・ 星には 土星のような 輪をもった星があることを 見つける

      ・ 火星は おおきく 赤いマーブル模様 が 印象的であった


         地球が動いている 地球は大切であるが、宇宙の 一部分であることを知る

      ・ きらめく 天の川  織姫・彦星 ・・・ をみる 



    8. 冒険ものの 書籍


       小学校の頃 親戚の叔父さんたちから 頂く 「少年探偵団」、「明智小五郎 ・・・

       「なぜなに図鑑、辞典」等の本が 幼くわたしの知識・好奇心の火を 灯してくれた。

       中学生での 太閤記、山田長政、野口英世、ファーブル昆虫記、キュリー夫人、

       エジソン等の伝記もの・・・ ソロモン王、トムソーヤ・ハックルベリーの冒険、

       シュリーマン ・・・     


       図書館に行き本を読むのが大好き


         今でも 冒険が 大 大好き・・・ 

               映画も 冒険ものが ・・・




 9. 哲学書・歴史書 など 高校の図書館蔵書を読了


       書籍の世界に夢中

       (世界史、日本史、西洋哲学、詩、日本哲学、宗教(原始宗教も含む))

       進学クラスに所属していたが

       受験勉強ではなく、感受性の強い年代に 心のままに高校生活をおくる。

       小泉八雲、亀井勝一郎、トルストイ ・・・

       カント哲学、ニーチェ、パスカルの人間的研究・・・ 

岩波書店 雑誌「世界」 等 


       「人間、人生とはなにか」 などを友人とともに 思索する
       




   10. お稲荷様、神社、お寺、お地蔵様


      ・近くの山の大岩の近くに お稲荷様が祀ってあった。

       よく登って 集落を俯瞰し 神様にお祈りをしていた。


     ・ お寺の石段にはお地蔵さまがあり、お祈りをする

       大師堂のそばには イボ取り地蔵様があり、お祈りして取っていただいた。


     ・ 諏訪神社の杜  ・ 稲刈りが終わった田圃は子供たちの城




    11. ロダンの 世界


       高校時代 音楽、美術、書道といった芸術に つよく興味をもった私は クラス担当の

       碓田順彦先生(美術)から時間外に教示されたロダンの生き様・生涯等に感銘する。

       いまも 蘇えるときがある   






    
自分史 ゼロ・ステージ  「 キーとなる 2つの人生の分岐点 」

( 我が家の ロダン 「パンセ」 :碓田先生の影響を受ける )


☛ https://ja.wikipedia.org/wiki/北原秋一
  ( 北原秋一 で 検索してみてください )








   (参考)



幼稚園から高校までに読むべき本


      ☛ https://kitahara.ti-da.net/e8422362.html


自分史 第1ステージ 青春期(基盤期) 「統計業務から世界観を取得」 :登山から人間力研鑽

      ☛ https://kitahara.ti-da.net/e11059663.html


自分史 第2ステージ 朱夏期(創造期) 「銀行執行役員、研究所社長 :経営は利益実現」

      ☛ https://kitahara.ti-da.net/e11061699.html


自分史 第3ステージ 白秋期Ⅰ「研修所講師・選挙後援会長、大学教授 :新しい人財育成」

      ☛ https://kitahara.ti-da.net/e11080203.html


自分史 第4ステージ 白秋期Ⅱ「ISO審査員、管理組合監事・理事長、大学監事、生協監事 :新監査業務構築」

      ☛ https://kitahara.ti-da.net/e11083549.html


自分史 第5ステージ 白秋期Ⅲ「教育ボランテイア活動(市民大学講師等)、小説執筆(直木三十六賞)」

     ☛ https://kitahara.ti-da.net/e11088307.html






◎ 70歳からのスタート :  https://kitahara.ti-da.net/e10917011.html

   ( スリランカ の 旅  ・・・スリランカ在住のアタウダ教授等に感謝 )


    

 ♬ ♪ ☛ https://www.youtube.com/watch?v=if417kAn_Dg ♬


     ( 20歳の頃 強く魂が ひかれる曲  いまでも ♫ ♬ ・・・ )






  自分史 ゼロ・ステージ  「 キーとなる 2つの人生の分岐点 」


    

 ♫ ♪   https://www.youtube.com/watch?v=9MI8HLPejjc ♬


      ( いつか この曲の ピアノ伴奏を願っている わたし ♬ ♪ ・・・ )



♬ ♪ ☛ https://www.youtube.com/watch?v=jvtxmlIZhf0 ♬ 


     ( わたしの 人生・応援歌 ♬ ♪ ・・・ )




  


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Posted by 蘭亭山荘主人(北原秋一) at 11:52│Comments(0)自分史(志と源をたどる)
 
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