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2013年09月13日

長野・「蘭亭山荘」Art museum・Ⅱ(能・小面のこころ)

家には 歴史・人の温もりがある。 また伝統の品々、生活、周りの自然等も含め 全てArts でもある。

毎年夏 避暑・墓参りのベース
  長野・「蘭亭山荘」の Art museumⅡ(能・小面のこころ) を紹介しよう。


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⑨従兄の北原孝範氏から 寄贈された大切な「布袋様」

  背景は蘭亭深山の書・屏風と祖父愛用火鉢。
  
  山荘には「布袋様」が3体集まっている。
  布袋様は広い度量や円満な人格、また富貴繁栄をつかさどるものと考えられ、所持品である袋は「堪忍
  袋」とも見なされる。
  唐末の明州(現在の中国浙江省寧波市)に実在したとされる伝説的な仏僧。水墨画の題材とされ、大き
  な袋を背負った太鼓腹の僧侶の姿で描かれる。日本では七福神として信仰。
  
 長野・「蘭亭山荘」Art museum・Ⅱ(能・小面のこころ)



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⑩山荘 沖縄の泡盛古酒甕とシーサーの焼き物

 背景は蘭亭深山の書・屏風

 泡盛古酒甕は、北原教授が㈱おきぎん経済研究所初代社長就任記念に購入した。(10年クース)
 泡盛は、インディカ米を原料として黒麹菌(アワモリコウジカビ)を用いた米麹である黒麹によって発酵さ
 せ、もろみを蒸留した琉球諸島産の蒸留酒。焼酎乙類。北原教授はレデイス泡盛大使に任命されてい
 る。

 長野・「蘭亭山荘」Art museum・Ⅱ(能・小面のこころ)



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⑪祖父愛用の60年ほど前の 瀬戸焼の大型金魚鉢


   瀬戸焼は、愛知県瀬戸市と周辺で生産される陶磁器の総称。日本六古窯(瀬戸焼、常滑焼、越前
   焼、信楽焼、丹波立杭焼、備前焼)の一つ。
   径が70センチ近くある 祖父愛用の金魚鉢。 鉢の外面と内面の景色がモダン。

 長野・「蘭亭山荘」Art museum・Ⅱ(能・小面のこころ)


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⑫山荘  沖縄の焼き物達  祖母愛用の桐箪笥 そして 欅の広蓋 
  
  沖縄の酒器である”カラカラ” と”染付片口の酒器” そして ”掻き落とし菓子中椀”

  長野・「蘭亭山荘」Art museum・Ⅱ(能・小面のこころ)


  長野・「蘭亭山荘」Art museum・Ⅱ(能・小面のこころ)


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⑬山荘 「大黒と恵比寿様」の横額 と 日本間の30センチ近くの梁

大黒様と恵比寿様は共に七福神の一人。大黒様は豊作の神様、恵比寿様は漁の神 様。
二人あわせて招福、商売繁盛の商い神として古くから民間信仰の対象となっている。


 長野・「蘭亭山荘」Art museum・Ⅱ(能・小面のこころ)



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⑭山荘から視る 北方向の4枚の遠方山々

  日本300名山の一つの 肩辺りが 見える。

  長野・「蘭亭山荘」Art museum・Ⅱ(能・小面のこころ)


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⑮山荘縁側から遠望する 東方向の山々

  山荘からの景色が 不思議に沖縄本島北部の やんばるを 思い起こす。

  長野・「蘭亭山荘」Art museum・Ⅱ(能・小面のこころ)




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⑯山荘縁側から見下ろす 「蘭亭の滝」 : 

  滝の淵には岩魚、ヤマメが ・・・ ・・

  日本を代表する大河(木曽川)の支流 ”””水達の旅が始まる!!!・・・ ・・ ・


  長野・「蘭亭山荘」Art museum・Ⅱ(能・小面のこころ)




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⑰「能面 女面(小面)」 京都:寿氏からの寄贈 

   能面からは 悲しみ・儚さ・・・ ・・ ・ を超え、  元気・喜び ・・・ ・・ を与えてくれる

   「小」は可愛い、若くて美しいという意味をもつ。名物に「花・月・雪」(月は行方不明)の三面がある。
 
   当面は 手本としたのは ”雪” と思われる。
   
   私は、歌舞伎・能・狂言等には若い頃から とても興味が引かれる。 
   特に能には魂を揺さぶられる・・・ ・・ ・

 長野・「蘭亭山荘」Art museum・Ⅱ(能・小面のこころ) 
  
 

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 古いものを見つめ直し 大切に伝え残す ことは 未来に繋がる地域の力となる ・・・ ・・ ・

        ”””歴史 ・・ ・ 過去を現代に繋ぎ生かす!!!”””


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Posted by 蘭亭山荘主人(北原秋一) at 06:34│Comments(0)◎Cabin「蘭亭山荘」館
 
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