THE NEW YORK PUBLIC LIBRARY と 私の著書
世界最大級の知の殿堂 ニューヨーク公共図書館
THE NEW YORK PUBLIC LIBRARY
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「世界中の図書館員の憧れの的であり、ニューヨーク最大の観光スポット。
荘厳な19世紀初頭のボザール建築で知られる本館と92の分館からなる
世界最大級の知の殿堂 ニューヨーク公共図書館。
この図書館は作家サマセット・モーム、ノーマン・メーラー、トム・ウルフ、
画家アンデイ・ウォーホルなど文学、芸術などの分野でも多くの人材を
育ててきた。また世界有数のコレクションを誇りながらも、ニューヨーク
市民生活に密着した存在である。
その活動は これが図書館の仕事?と私たちの固定観念を打ち壊す。」
巨匠フレデリック・ワイズマンの傑作ドキュメンタリー
途方もないほど贅沢な 3時間 の 映画
貴方の名は 「 ニューヨーク公共図書館 」
現在 那覇市・桜坂劇場で上映中 (8月2日まで)
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「 ニューヨーク公共図書館 」 には 私の大切な子供がいる
その 子供の名前は 「 琉球城紀行 」
私は
今から 12年ほど前 アメリカ ニューヨークを 訪ねた。
その 時に ニューヨーク公共図書館・本館を訪ね
著書「琉球城紀行」を 寄贈したことを 思い起こした・・・
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http://ryukyugusuku.com/007/index.html
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ドキュメンタリー映画の ディレクターズノート に 記載されている
(フレドリック・ワイズマン)
「 ニューヨーク公共図書館は ニューヨーク市にある文化施設の中で最も
重要なものの一つです。その理由は、収蔵されている資料、書籍、映画
、アート、ダンスなどコレクションの豊富さにあります。
本館を含む92の図書館は、従来の図書館業務に加えて、ビジネス、コン
ピュータープログラミング、外国語、放課後の教育プログラムや成人教育
など、多種多様な講座を提供するコミュニテイセンターになっています。
ニューヨーク公共図書館は最も民主的な施設です。
すべての人が歓迎されるこの場所では、あらゆる人種、民族、社会階級
に属する人々が積極的に図書館ライフに参加している。 」
参考文献:「未来をつくる図書館」菅谷明子著 岩波新書
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