久しぶりの 90分の講義 (琉球大学)

蘭亭山荘主人(北原秋一)

2015年07月02日 20:22

 



 ここは  本年4月から始まった

  琉球大学大学院人文社会科学研究科 政策評価実践コース 講義室

  ・・
 
 私はこれまで大学講義や公共機関での研修講師等を長く経験している。

 昨日は 依頼があり 初めての大学院での講義。


 学生は

      沖縄県庁の職員2名、那覇市役所職員1名

  ””” 暗くなりかけていた 午後7時40分から 漆黒の 9時10分まで ”””
  
 きらきら輝いている瞳・・ 顔々 ・・・ の3名の学生の積極的な姿勢に

  これまで眠っていた 教育への熱意が溢れんばかり 150% 湧き出てくる。

 ・・・

    以下が 90分の講義レジュメである。

 



 平成27年度 琉球大学大学院人文社会科学研究科 政策評価実践コース 
                                        講義レジュメ

                                  平成27年 7月 1日
                               琉球大学・監事 北原秋一


 当コースの目的:
         政策・企画の立案につなげる能力をつけ地域社会の発展に寄与する。
 当講義の目標:
         政策・企画立案における 「マクロ視点からのポイント」


Ⅰ.21世紀のわが国経済社会を視る4つのポイント

  1.比較
  2.時間軸(歴史観)と空間軸
    オックスフォード大学・ケンブリッジ大学の主流は歴史学専攻
  3.マクロの目とミクロの目
  4.循環要因と構造要因:21世紀型社会へのシステム変革が問われるわが国

Ⅱ.社会経済ステージの変革期のキーワード

   1.21世紀型の行動コンセプト
   2.知事からの手紙
   3.外国との比較
     公務のありかた・・・中国シンセン市の経営者達
     教育のありかた・・・米国の大学図書館
   4.人財育成
       本学と末学
   5.歴史 と スピード
  
Ⅲ. 先人から学ぶ

     「100冊の推奨図書」 ( ブログ:北原秋一 の 日記 )   
      ⇒  http://kitahara.ti-da.net/e3428938.html


今回学んだ

  学生たちが 新たな21世紀における公共機関・地域社会の ””型 ・ 形” を

  創り上げる エンジンにと 期待し  そしてその実現を 祈念している!!! 


( 越野教授、関係する先生方に 感謝。 そして 当コースの 弥栄 を )



  
     ( レジュメなど講義資料作りで 活躍した私の手 )

・・

   久しぶりの講義のためか 私の美声? 声がかすれている 

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親戚の長野県 真言密教・延寿院  伊佐栄豊住職の修行の話を思い出した。

   冬の寒い凍るような瀧業で お経を唱える ・・・ ・・ ・

   喉から 血塊が流れる ・・ ・・  そして ・・・ 

   ・・ 超越 ・・

   大きな 天地 を 震撼 させる 声 となる。

   ・・ ・
   ・・  ///////////////////////////////////////////////


   私は まだ まだ 

     人生の修行は 続く

     地域・学生・大学・・のため がんばらなくては。
   
   与えて頂いた 機会に 深く感謝。


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